【ヒーリングで癒される】ストレス解消や気分転換に効果的なヒーリングとは?について
海外で有名なヒーリングスポット
日本にもヒーリングスポットはありますが、海外にもヒーリングスポットと呼ばれる場所がたくさんあります。もし、海外旅行の計画を立てている方はヒーリングスポットを訪ねてパワーをもらうのもいいのではないでしょうか。
海外のヒーリングスポットは日本と違いスケールがとても大きい多いですから、パワーが湧いてくる力を十分に感じとることが出来るのではないでしょうか。海外のヒーリングスポットとして有名なところを少しご紹介しましょう。
「セドナ」
アメリカのアリゾナ州にあり、世界でも有数のエネルギースポットとして知られいます。ヒーラーや、多くのセラピストが一度は行きたいというボルテックスです
「オアフ島」
ハワイにあるオアフ島の東・北海岸に大自然や信仰によるパワースポットが多数あります。ワイキキに位置する4つの岩ヒーリング・ストーンがあることでも有名です。
「アンコールワット」
カンボジアにある世界遺産として絶大な人気を持つ東南アジアの寺院遺跡アンコールワットに行くと力強いパワーが得られ、ヒーリング効果が感じられます。
「ストーンヘンジ」
イギリス郊外にある5千年以上も昔から残る遺跡群ストーンヘンジは謎に包まれた世界遺産でヨーロッパでも最大のパワースポットとしても有名です。
「オーストラリア」
オペラハウス、エアーズロック、ウルル・カタ・ジュタ国立公園があり、世界遺産が17ヶ所も登録されている自然が豊かな国です。ナンバン国立公園、グリーン島、キュランダ村など癒しとヒーリング効果が高まる場所が豊富にあります。
海外にはまだまだたくさんのヒーリングスポットがあります。ヒーリングスポットを訪れる旅をしてみてはいかがでしょうか。
日本で有名なヒーリングスポット
全国各地にはヒーリングスポットが数多くあります。わざわざ遠くまで出掛けなくてもあなたのご自宅の地域にも存在しているはずです。主にヒーリングスポットは、エネルギーが集中して存在している場所を指しているのですが、日本のヒーリングスポットは主に神社・山・湖・滝などにあることが多いようです。各地域のヒーリングスポットを一部ご紹介しましょう。
「北海道地域」
・大雪山エリア、洞爺湖エリア、羊蹄山エリア
「東北地域」
・下北半島(恐山)、八甲田山、岩手山、八幡平・八幡沼、大湯環状列石、男鹿半島 寒風山、蔵王、羽黒山、尾瀬沼
「北陸地域」
・立山、夜叉ヶ池、白山比咩神社、平泉寺白山神社、永平寺
「甲信越地域」
・上高地、中央アルプス、富士山、白馬、木曽、北八ヶ岳、乗鞍岳、善光寺、佐渡、昇仙峡
「関東地域」
・皇居、明治神宮、靖国神社、奥日光、日光東照宮、華厳の滝、赤城山、榛名山、大洗磯前神社、香取神宮
「東海地域」
・大瀬崎、白山中居神社、伊勢神宮、
「近畿地域」
・大台ケ原、熊野三山、三島池、泉神社湧水、比叡山、天橋立、知恩寺、舞子ビラ
「中国地域」
・出雲大社、大山、蒜山、弓ヶ浜、王子が岳、厳島神社、安芸の宮島、秋芳洞・秋吉台
「四国地域」
・石鎚山、石鎚神社、四国カルスト、
「九州地域」
・阿蘇、霧島、高千穂、霧島神宮、英彦山
「沖縄地域」
・長尾橋、安須森御嶽、辺戸岬、金剛石林山、久高島、垣花樋川、斎場御嶽、首里城
まだまだほんの一例ですが、主にヒーリングスポットとして有名な場所は「富士山」「熊野三山」「厳島神社」「靖国神社」「羽黒山」などです。テレビや雑誌などでよく紹介されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。それぞれ各地域にはたくさんのヒーリングスポットがありますので自宅でのヒーリングを兼ねながら、ちょっとお出掛けするヒーリングも試されてみてはいかがでしょうか。
ヒーリング術 ⑮ヒーリングリフレクソロジーとは
リフレクソロジーはアメリカの耳鼻科医ウィリアム・フィッツジェラルドが1900年代初頭に発見した「ゾーン・セラピー」から発展していき、1930年代にユーニス・インガムが足の様々なポイントを書き表したものが、現在のリフレクソロジーのもととなっていきました。
足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が持っている自然治癒力を本来の状態に戻すという考えを基本とした足裏健康法です。
ヒーリングリフレクソロジーは「第2の心臓」に直接働きかけることによって、血流を本来の状態に戻そうという技術で、手のみを使って足全体を刺激していきます。そのため、施術側と受け手側に心のふれあいが生まれるようになります。
リフレクソロジーは主に二つに大別されます。中国や台湾などで普及している「東洋式リフレクソロジー」と、アメリカ・イギリス・フランスなどで普及している「西洋式リフレクソロジー」です。この二つのリフレクソロジーの違いは刺激の強さが違います。東洋式リフレクソロジーは指の関節や棒を使い時には激痛を伴う程の痛みで刺激を行うのに対して、西洋式リフレクソロジーは指の腹を使って撫でるような刺激を行います。
しかし、誰もが受けられるとは限りません。以下のような方は受けることができないので注意して下さい。
1.38度以上の熱のある人。
2.足に切り傷や怪我をしている人。
3.水虫などの皮膚病や伝染病を抱えている人。
4.アルコールを飲んでいる人。
5.血栓症など血液循環に障害を抱えている人。
6.骨粗鬆症など骨に関する疾患を抱えている人。
7.妊娠中の人。
8.糖尿病の人。
9.高血圧の人。
10.手術直後の人。
最近ストレスを感じている人、肩凝りや腰痛に悩んでいる人、心身をリフレッシュさせたい人は、一度ヒーリングリフレクソロジーを体験してみるといいのではないでしょうか。
ヒーリング術 ⑭ヒーリングヨガとは
ヒーリングのためにではなく、運動不足解消、ストレス解消、健康維持のためにヨガをやっていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。ヨガはインド発祥の古代ヒーリング法でサンスクリット語で「一緒になる」「一つになる」の意味です。心と身体といったそれぞればらばらの部位を一つにすることを意味しています。
ヨガというとあぐらを組んで瞑想したり、かなり厳しいアクロバテイックなポーズをイメージしますが、ヒーリングヨガは厳しいものではありません。一番大切なのはポーズそのものではなく、次のポーズに移るまでの「間」と「呼吸法」が大切です。
ヒーリング・ヨーガは伝統的なヨーガと癒しのヒーリング・ワークを取り入れ心と身体のバランスをとります。呼吸法やゆるやかなポースで心地よくリラックスができます。交感神経と副交感神経を使い分けリラックス効果を高め心と身体のバランスを整えられます。
呼吸は「腹式呼吸」が基本です。息を吸う時はお腹を膨らませながら肺がいっぱいになるまで膨らませる。息を吐く時はお腹をへこませながら、腹筋で息を押し出すようにします。息を吸う・吐くのは8秒~10秒かけてゆっくりと行います。
ヨガを体験したことがない方は、ヒーリングヨガのプログラムがあるサロンやスタジオなどで参加するのがお勧めです。仕事などで忙しく時間がとれない方は、ヒーリングヨガのDVDや本などが発売されていますので自宅でチャレンジすることも可能です。
継続することが効果を高める秘訣だそうです。ヨガのもつヒーリングパワーを是非体感してみてください。
ヒーリング術 ⑭-2 場所に合わせてアロマヒーリングを楽しむ
精神的な病にも効果があるアロマヒーリングのエッセンシャルオイルは様々な種類と効能があります。一例を挙げると、
「不眠」...ラベンダー・バラ・メリッサ・ネロリ・カミルレ・イランイラン・ローズウッド等です。
「ストレス解消」...カモミール・レモングラス・ローズマリー・サンダルウッド・オレンジ等です。
「疲労回復」...ペパーミント・ローズマリー・レモングラス・クラリーセージ・ローズゼラニューム等です。
このようにたくさんのオイルがあります。
家での楽しみ方も数多くあります。一例を挙げていますので、お部屋やお風呂などで楽しんでみましょう。
「手浴」...オイルとお湯を混ぜ、手首までつける。
「蒸気浴」...熱めのお湯にオイルを落とし、タオルを頭からかぶって立ち上ぼる湯気を顔で浴びます。
「足浴」...両足が入る大きめの洗面器に少し熱めのお湯を張って、オイルを落として10分ぐらい両足をひたす。
「座浴」...おへその下までつかれるくらいの「たらい」にお湯とオイルを入れ、よくかき混ぜてお尻をつける。
「芳香浴」...アロマポットやアロマライトにオイルを落とし、ろうそくや電気で温めます。
エッセンシャルオイルはちょっと苦手...という方にも、まだまだ香りで癒されるものはあります。香水、お香、ボディシャンプー、ボディローション、ポプリ、フレグランスストーンなどあります。それぞれ自分の好きなアロマ効果を楽しんでみましょう。