ヒーリングストーンは目に見えない不思議な力で精神や肉体、運気にまでも良い影響を与える力を持つ石のことです。
パワーストーンの指輪をつける場合、各指によって効果が変わります。これは各指の経絡から気を取り込んでいるからです。ブレスレットでも同じですが、両手首に経絡があるのでブレスレットはどちらに付けても問題ありません。
「親指」に指輪をはめると「得」を高めると言われ、肺経と神経を司る肝経に気が流れます。
「人差し指」に指輪をはめると「正義の指」と言われ、鼻、肺経、大腸経に気が流れます。
「中指」に指輪をはめると「礼節の指」と言われ、循環器系に気が流れます。
「薬指」に指輪をはめると「知恵の指」と言われ、耳、肝経に気が流れます。
「小指」に指輪をはめると「信頼の指」と言われ、目、小腸経に気が流れます。
自分では感じなくても霊がいる場所や、有名心霊スポットなどに行くと、身に付けていた水晶が割れたり、消えたりすることが現実にあります。それは石が邪気を感じ、持ち主を守ろうと超振動を起こし、限界を越えてしまうと結合が解かれてしまい割れたり粉末になってしまうからなのです。いつの時も石はあなたを守ろうと最善を尽くします。絶対に裏切りることはないので愛情をもって接し、大事にしてあげましょう。
石は邪気を浴び続けると死んでしまいます。浴び続ける事によって活動を停止し、限界を超えると自力で浄化できなくなり死んでしまうのです。しかし、人間の死とは違って浄化して気を入れてあげれば生き返ります。死んだ状態の時は輝きがなくなり、石が曇って見えるのでその時は邪気を浄化しましょう。浄化は流水に晒したり、日光浴と月光浴で蘇ります。ごくまれにですがどうしようもない状態になることもあります。その時には土に返してあげましょう。