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ヒーリング術 ⑮ヒーリングリフレクソロジーとは

リフレクソロジーはアメリカの耳鼻科医ウィリアム・フィッツジェラルドが1900年代初頭に発見した「ゾーン・セラピー」から発展していき、1930年代にユーニス・インガムが足の様々なポイントを書き表したものが、現在のリフレクソロジーのもととなっていきました。

足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が持っている自然治癒力を本来の状態に戻すという考えを基本とした足裏健康法です。

ヒーリングリフレクソロジーは「第2の心臓」に直接働きかけることによって、血流を本来の状態に戻そうという技術で、手のみを使って足全体を刺激していきます。そのため、施術側と受け手側に心のふれあいが生まれるようになります。

リフレクソロジーは主に二つに大別されます。中国や台湾などで普及している「東洋式リフレクソロジー」と、アメリカ・イギリス・フランスなどで普及している「西洋式リフレクソロジー」です。この二つのリフレクソロジーの違いは刺激の強さが違います。東洋式リフレクソロジーは指の関節や棒を使い時には激痛を伴う程の痛みで刺激を行うのに対して、西洋式リフレクソロジーは指の腹を使って撫でるような刺激を行います。

しかし、誰もが受けられるとは限りません。以下のような方は受けることができないので注意して下さい。
1.38度以上の熱のある人。
2.足に切り傷や怪我をしている人。
3.水虫などの皮膚病や伝染病を抱えている人。
4.アルコールを飲んでいる人。
5.血栓症など血液循環に障害を抱えている人。
6.骨粗鬆症など骨に関する疾患を抱えている人。
7.妊娠中の人。
8.糖尿病の人。
9.高血圧の人。
10.手術直後の人。

最近ストレスを感じている人、肩凝りや腰痛に悩んでいる人、心身をリフレッシュさせたい人は、一度ヒーリングリフレクソロジーを体験してみるといいのではないでしょうか。

ヒーリングの種類・方法

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